日本学術会議・東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会
巨大災害から生命と国土を護る -三十学会からの発信-
第1回シンポジウム(2011年12月6日)以降24学会で始まった連続シンポジウムが第8回には30学会で総括フォーラムを開催、一連の連続シンポジウムを無事終える事ができました。
巨大災害から生命と国土を護るためには、関連する分野の学会が協力して、総合的な減災対策を進めていくことが必要です。2013年以降も、より具体的な成果に向けて、学会連携を推進してい所存です。
学協会の今後の推進計画案(検討中)(PDF) をご覧下さい
2011年3月11日に起きた東日本大震災を受け、これからの防災・減災を実効的に進めていくためには学協会が連携していくことが重要であるとの認識を強くし、2011年12月から2012年11月にわたり、日本学術会議では8回の連続シンポジウム「巨大災害から生命と国土を護る - 三十学会からの発信 -」を開催してきました。11月の第8回シンポジウムには、すべての学会の代表が結集した学術フォーラムとして開催しました。
東日本大震災から2年を迎える3月に、上記の連続シンポジウムで議論されたことを、30学会の先生方の御協力を得て、日本学術会議「学術の動向」3月号に特集として纏め、発行することができました。ご希望の方は下記サイトを御覧下さい。
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/2013-03.html
2013年度にも、色々な形で、学協会の連携を深めていきたいと考えております。続けて、ご支援をお願い致します。
和田 章(第三部会員)、依田照彦(第三部会員)
米田雅子(連携会員)、田村和夫(特任連携会員)
東日本大震災を受けて、巨大災害から生命と国土を護るため、30学会が集まり連続シンポジウムを開催してきました。すべての学会の代表が結集し総括フォーラムを開催。
日 時:平成24年11月29日(木)13:00〜18:00
会 場:日本学術会議講堂 (東京都港区六本木 七丁目二十ニ番地三十四号)
ご案内PDFはこちら
学術フォーラムは無事終了いたしました。有り難うございました。
当日の記録はこちらからどうぞ ![]()
共同声明「国土・防災・減災政策の見直しに向けて」を発表致しました。
前田国交大臣、中川防災担当大臣、奥村文科副大臣に手交しました。
日 時:平成24年5月10日(木)午後1時〜