日本学術会議・東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会
巨大災害から生命と国土を護る -三十学会からの発信-
日本の国土・社会・産業基盤に関わる24の学会が集まり、東日本大震災に対する反省と今後の抜本的な見直しに際し、学会の壁を越えて、本質的な議論を展開する連続シンポジウムを行います。従来の専門分化した学会のあり方を見直し、学会間の本質的な議論と交流を深め、今後の日本の学術の方向と基本政策を提言することをめざします。
たくさんのご参加有り難うございました。
当日の記録はこちらからどうぞ
日 時 :平成24年6月21日(木)午後2時から午後5時45分 入場無料
会 場 :日本学術会議講堂(東京都港区六本木7丁目22番地34号) →MAP
(東京メトロ千代田線 乃木坂駅 出口5)
主 催 :日本学術会議 東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会
ご案内PDFはこちら
連続シンポジウム(予告)
平成24 年7 月24 日(火)開催 第6 回
「原発事故からエネルギー政策をどう建て直すか」
平成24 年 8 月 8 日(水)開催 第7 回
「大震災を契機に国土づくりを考える」
平成24 年 11 月29日(木)総括フォーラム
参加学会:
環境システム計測制御学会、空気調和・衛生工学会、こども環境学会、砂防学会、地域安全学会、
地理情報システム学会、地盤工学会、土木学会、日本応用地質学会、日本火災学会、日本活断層学会、日本機械学会、日本計画行政学会、日本建築学会、日本原子力学会、日本コンクリート工学会、日本災害情報学会、日本自然災害学会、日本集団災害医学会、日本森林学会、日本地震学会、日本地震工学会、日本地すべり学会、日本造園学会、日本地域経済学会、日本都市計画学会、日本水環境学会、農業農村工学会、廃棄物資源循環学会(現在29学会)
東日本大震災を受け、日本の国土・社会・産業基盤に関わる二十四の学会が集まり、平成二十三年五月に結成。従来の専門分化した学会のあり方を見直し、学会間の本質的な議論と交流を深めることにより、今後の我が国の学術の方向と基本政策を提言することをめざす。